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テーマ展
「久万高原町発掘50年の足跡」
開催期間 平成29年3月25日[土]~9月3日[日]
開館時間 9:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
会場 考古展示室
休館日 月曜日
※ただし第1月曜日は開館、翌火曜日が休館。祝日及び振替休日にあたる場合は、直後の平日が休館。
観覧料:常設展観覧券
大人(高校生以上) 510円(410円)
65歳以上 260円(210円)
※中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金

 本展では、近年発掘成果の著しい“久万高原町”にスポットを当て、いにしえより豊かな自然の恵みを生活の基盤としていた先人たちのくらしぶりを紹介します。また、平成28年度に、県内外の研究者と共同で行った当館保管の上黒岩岩陰遺跡出土遺物の資料整理の成果(『資料目録』第25集)も合わせて展示いたします。考古資料や関連資料等から、“遺跡”を身近に感じていただき、その当時のくらしや文化を探ることで、久万高原町の魅力について再発見していただければ幸いです。

展示構成
第 1 章:上黒岩岩陰遺跡50年史
第 2 章:当館保管の上黒岩岩陰遺跡出土遺物 ―[平成28年度]資料整理の成果報告―
第 3 章:久万高原町の遺跡 ―採集品から最新の資料まで―
関連展示①:上黒岩岩陰遺跡の前夜 ―えひめの旧石器時代―
関連展示②:縄文文化成立期の遺跡紹介 ―えひめの縄文時代草創期・早期―
主な展示資料
上黒岩岩陰遺跡・上黒岩第2岩陰遺跡・山神遺跡・笛ヶ滝遺跡・生姜駄場遺跡・父二峰遺跡・芋坂遺跡・由良野Ⅱ遺跡・竹口氏所蔵資料 ほか

1.上黒岩岩陰遺跡
(久万高原町教育委員会提供)

2.上黒岩岩陰遺跡:隆起線文土器
(愛媛県教育委員会蔵/当館保管)

3.上黒岩岩陰遺跡:有茎尖頭器
(愛媛県教育委員会蔵/当館保管)

4.上黒岩岩陰遺跡:押型文土器
(愛媛県教育委員会蔵/当館保管)

5.上黒岩岩陰遺跡:石鏃
(当館蔵)
 
関連講座
平成29年6月3日(土)
「テーマ展「久万高原町発掘50年の足跡」のみどころ」 兵頭勲(当館学芸員)
平成29年7月22日(土)
「久万高原町の考古学事情」 遠部慎氏(久万高原町教育委員会 学芸員)
※事前申込が必要です。
>> 関連講座のお申し込みはこちら




「戦時下に生きた人々」

ヘイタイ双六
開催期間 平成29年7月15日[土]~9月3日[日]
開館時間 9:00~17:30(展示室の入室は17:00まで)
会場 文書展示室
開催期間中の
休館日
7月18日[火]
観覧料:常設展観覧券
大人(高校生以上) 510円(410円)
65歳以上 260円(210円)
※中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金

 今年で終戦から72年。実際に戦地に赴いた元兵士は90歳を超え、空襲や物資のない生活を記憶している当時の子どもたちも80歳を超えようとしています。このような状況の中で、戦争を後世にどのように伝えるかが大きな課題となっています。
 そこで、本展では館蔵資料を中心に、戦時下に生きた人々とそれをとりまく社会状況について多角的に紹介することで、戦争の悲惨さと平和の尊さを考える機会になればと思います。特に、夏休み期間中の児童・生徒にとって学びの場となれば幸いです。

展示内容
(1) 空から爆弾が落ちてくる!
松山・宇和島の空襲写真/焼夷弾/消火手砂弾/防空カバー
(2) ぼくたちも戦争のなかにいた
日本軍双六/兵隊人形/伸びゆく小供/子ども服(日独)
国民学校の通知表/北予中学の勤労動員/学徒勤労動員絵巻
(3) 留守をまもったお母さん
千人針/大日本国防婦人会たすき・必携/衣料切符・代用品/代用品/消火訓練の写真
(4) 飛べなかった特攻隊員
特攻服/女学生からもらった「桜花」の血書の鉢巻/写真資料
(5) まだまだがんばれ、がまんしろ!
聖戦必勝態勢昂揚・海軍志願兵徴募ポスター

関連講座
歴史講座 【夏休み自由研究対応講座】「戦争をしらべよう」
開催日 平成29年8月6日(日) 13:30~15:00
講師 平井 誠(当館専門学芸員)
対象 児童・生徒向け ※小学生は必ず保護者同伴
※事前申込が必要です。
>> 関連講座のお申し込みはこちら


支那事変国債ポスター(当館蔵)

松山市南堀端での消火訓練(当館蔵)

戦時中のこどものおもちゃ(当館蔵)




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