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テーマ展
「瀬戸内の海人たち」
開催期間 2019年1月19日[土] ~ 9月1日[日](※会期延長)
開館時間 9:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)
会場 考古展示室
休館日 月曜日(但し、第一月曜日は開館、翌日休館・春休み期間中は無休) >>年間休館日カレンダーはこちら
観覧料:常設展観覧券が必要
大人(高校生以上) 510円(410円)
65歳以上 260円(210円)
※中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金

 近年の考古学的調査研究成果に基づき、弥生時代から古代の瀬戸内海に生きた人びとの生業及び海上交通について紹介します。芸予諸島を中心とした海人文化について学ぶ機会になれば幸いです。

展示構成
プロローグ 海人の記憶/Ⅰ章 海人の生業 魚を捕る/Ⅱ章 海人の生業 塩を作る/
Ⅲ章 船と海上交通/Ⅳ章 上島町宮ノ浦遺跡発掘調査速報/エピローグ 瀬戸内の海人の再評価にむけて
主な展示資料
四国中央市上分西遺跡出土九州型石錘(愛媛県教育委員会蔵) ※画像1
今治市糸大谷遺跡出土土錘(愛媛県教育委員会蔵)
「漁業旧慣調べ」部分(写真)(愛媛県立図書館蔵)
今治市多々羅遺跡出土製塩土器(愛媛県教育委員会蔵) ※画像2
今治市新谷森ノ前遺跡出土絵画土器((公財)愛媛県埋蔵文化財センター蔵)
今治市火内遺跡出土祭祀遺物(愛媛県教育委員会蔵/当館保管) ※画像3
今治市糸大谷1号墳出土遺物(愛媛県教育委員会蔵)

※画像1 ((公財)愛媛県埋蔵文化財センター提供)

※画像2 ((公財)愛媛県埋蔵文化財センター提供)

※画像3

関連講座
考古講座
開催日時 講座名・講師
2019年5月19日[
13:30~15:00
上島町宮ノ浦みやんな製塩遺跡と瀬戸内海人文化
槙林 啓介氏(愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター准教授)
2019年6月1日[
13:30~15:00
古代の瀬戸内海航路と津々浦々
谷若 倫郎氏(瀬戸内海考古学研究会副代表)
※事前申し込みが必要です。詳しくは博物館までご連絡ください。
>>お申し込みはこちら




「昭和・子どもの世界」
開催期間 2019年7月13日[土] ~ 9月1日[日]
開館時間 9:00~17:30(展示室への入室は17:00まで)
※8月10日[土]~16日[金]は開館時間を9:00〜18:30に延長します。(入室は18:00まで)
会場 文書展示室
休館日 7月16日[火] >>年間休館日カレンダーはこちら
観覧料:常設展観覧券が必要
大人(高校生以上) 510円(410円)
65歳以上 260円(210円)
※中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金

 新しく元号が変わり、昭和も一昔前の時代となりました。昭和の64年間。その間に大きな戦争を経験することで、子どもたちを取り巻く環境や社会の価値観も大きく変化していきました。本テーマ展では、戦前・戦後・高度経済成長期、子どもたちの身近にあったモノを中心に展示します。
 なかでもクレーン型自動菓子販売機は、元祖・ UFOキャッチャーともいえるもので、宇和島のお菓子屋さんで戦前に使われていました。今年になり所蔵者から寄託を受け、本展で初公開します。また、テレビが普及する昭和30年代まで、子どもたちに人気があった街頭紙芝居もあわせて展示します。それらは、自転車に乗った松山の紙芝居屋さんが、公園や原っぱに子どもを集めて駄菓子を売り、上演したものです。
 それぞれの時代の子どもたちが親しんだおもちゃ、雑誌などを通じて、昭和という時代の空気を感じてください。

主な展示資料
※画像をクリックすると動画でご覧いただけます
クレーン型自動菓子販売機
昭和初期(個人蔵・当館保管)
紙芝居「少年水滸伝」
昭和20・30年代(個人蔵・当館保管)


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