愛媛県歴史文化博物館       お問い合わせ
歴博について フロア紹介 利用案内 交通アクセス
展示案内
特別展
テーマ展
常設展
展示スケジュール
トップ
 
特別展・企画展

予告
特別展「高虎と嘉明 ―転換期の伊予と両雄―」
開催期間 平成29年9月30日[土]~11月26日[日]
会場 愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
開館時間 9:00~17:30入館は17:00まで)
休館日 月曜日
※ただし第1月曜日は開館、翌火曜日が休館。祝日及び振替休日にあたる場合は、直後の平日が休館。
観覧料 大人※高校生以上 65歳以上 小中学生
特別展 550円(450円) 280円(250円)
※( )内は20名以上の団体料金。

 群雄が割拠した戦国時代から、豊臣秀吉や徳川家康によって天下が統一される時代は、激動の時代であり、それゆえ有名な武将も数多く輩出され、現代においても人々の注目を集めています。
 この時代、伊予を治めた武将の中に、藤堂高虎と加藤嘉明がいます。高虎は、何度も主君を変えながら出世した武将、また優れた築城技術を有したとして全国的にも著名であり、嘉明は、賤ヶ岳の七本槍としてよく知られています。彼らはともに、秀吉に見出され、文禄4年(1595)に伊予の大名となり、関ヶ原合戦の後、家康のもとで伊予半国20万石ずつを治める大名にまで成長します。その後、高虎は伊賀・伊勢へ、嘉明は会津へ転封になりますが、時代の転換期に伊予を支配した彼らは、伊予の近世の礎を固めるうえで大きく貢献した存在といえるでしょう。
 近年、県内においても、研究の進展などともあいまって、今治や南予では高虎、松山では嘉明への関心が高まりをみせています。本展では、高虎と嘉明に注目し関連資料を紹介するとともに、彼らが生きた時代の伊予の姿についても振り返ります。

展示構成
(1)いくさの世(秀吉のもとで/家康のもとで/豊臣から徳川へ)
(2)太平にむけて(伊予の知行/城・町の建設/村方の整備/寺社の保護/伊予八藩)
主な展示資料

加藤嘉明宛の豊臣秀吉朱印状
(当館蔵)

伊予一国図
(松山城蔵)

今治城下絵図
(当館蔵)

木造阿弥陀如来立像
(加藤家ゆかりの仏像)
(個人蔵/当館保管)

賤ヶ岳の合戦図屏風(部分)
(勝山城博物館蔵)

特別展関連講座
歴史講座 開催時間:13:30~15:00
開催日 講座名・講師
10月7日[ 「高虎と嘉明の時代―特別展の見どころ―」
講師:山内 治朋(当館専門学芸員)
10月15日[ 「伊予時代の藤堂高虎―関ヶ原合戦以後を中心に―」
講師:藤本 誉博氏(一般財団法人今治文化振興会今治城学芸員)
10月29日[ 「加藤嘉明の伊予松山城」
講師:西村 直人氏(松山市教育委員会文化財課)

古文書講座 開催時間:13:30~15:00
開催日 講座名・講師
11月5日[ 「佐伯家文書を読む 1 ―加藤嘉明の地域支配―」
講師:井上 淳(当館学芸課長)
11月26日[ 「佐伯家文書を読む 2 ―加藤嘉明の地域支配―」
講師:井上 淳(当館学芸課長)

※事前申し込みが必要です。詳しくは博物館までご連絡ください。
>>お申し込みはこちら

特別展関連イベント
れきはく★オリジナル兵糧丸(ひょうろうがん)をつくろう!
日時 特別展開催期間中(平成29年9月30日~11月26日)の土曜日日曜日
(※ただし、開館記念イベント開催時(11月12日)は除く)
13:00~15:00
場所 エントランスホール
材料費 200円
友の会会員は1回半額
定員

受付
先着20名
受付時間 ①13:00 ②14:00
※定員になり次第、受付を終了いたします。

主催・後援
主催: 愛媛県歴史文化博物館
後援: 愛媛県市町教育委員会連合会・愛媛新聞社・NHK松山放送局・南海放送・テレビ愛媛・
あいテレビ・愛媛朝日テレビ・愛媛CATV・ケーブルネットワーク西瀬戸・八西CATV・
西予CATV・宇和島ケーブルテレビ・FM愛媛・FMがいや





トップ
このページの先頭へ

このホームページに含まれるデータは愛媛県歴史文化博物館が著作権を保有しています。掲載情報の許可無き転載を禁止します。
All Rights Reserved Copyright © 2009 MUSEUM of EHIME HISTORY and CULTURE. (JAPAN)