展示案内特別展・テーマ展 詳細

テーマ展「昭和100年 昭和の風景を振り返る」

今年は昭和元(1926)年から数えて満100年を迎えます。昭和は不況と戦争、復興と高度経済成長、オイルショックとバブル景気など、激動と変革、苦難と復興の時代でした。
本展では戦時下の子どもたちやくらし、懐かしい街並みや交通の発達、家電の普及やおもちゃの移り変わりなど、身近な視点から昭和の風景を振り返ります。

展示概要

会場
愛媛県歴史文化博物館 考古展示室
会期
2026年7月18日()~2026年8月31日(月)
開館時間
午前9時~17時30分(展示室への入室は17時まで)
観覧料

常設展観覧券が必要です。

《常設展観覧料》

大人
(高校生以上)
65歳以上 小・中学生
700円[580円] 400円[330円] 無料[無料]
※[ ]内は20名以上の団体料金
※未就学児は無料
休館日
休館日開館日カレンダーをご確認ください。
開館日カレンダーはこちら

主な展示資料

  • 消火訓練(戦時中/当館蔵)

  • 軍事柄の産着(戦時中/IMA-KEN MUSEUM所蔵)

  • 松山市駅(昭和38年/村上節太郎氏撮影・当館蔵)

  • 家電製品の普及(昭和30~40年代/当館蔵)

  • 道後動物園(昭和55年/村上節太郎氏撮影・当館蔵)

  • ブリキのおもちゃ(昭和30~40年代/当館蔵)