展示案内特別展・テーマ展 詳細
展示概要
- 会場
- 愛媛県歴史文化博物館 文書展示室
- 会期
- 2026年7月18日(土)~2026年8月31日(月)
- 開館時間
- 午前9時~17時30分(展示室への入室は17時まで)
- 観覧料
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常設展観覧券が必要です。
《常設展観覧料》
※[ ]内は20名以上の団体料金大人
(高校生以上)65歳以上 小・中学生 700円[580円] 400円[330円] 無料[無料]
※未就学児は無料 - 休館日
- 休館日開館日カレンダーをご確認ください。
開館日カレンダーはこちら
展示内容
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(1)子宝と安産を祈る
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(2)子育てお助けグッズ
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(3)子育ての願いと悩み
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(4)産婆さんがいた頃
主な展示資料
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赤ちゃんの入浴写真(八幡浜市 昭和時代 当館蔵)
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助産師の道具(西予市三瓶町 昭和時代 当館蔵)
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鬼子母神大祭(松山市土居田 令和8年 当館撮影)
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円照寺の乳地蔵(今治市 令和4年 当館撮影)
子どもを授かること
子どもが無事に生まれること。
子どもが病気やケガをせずにすくすく育つこと。
かつて命がけであった出産、地域ぐるみでの子育てには、様々な知恵や経験が活かされています。今に生きる私たちが昔の子育てを知ることで、「子育てとはこうあるべき」という考えから少し離れて、肩の力をちょっと抜いた「子育て」に向き合うことができるかもしれません。
本展では、昭和時代を中心に、妊娠、出産、子育て関連資料を展示し家族の営み、地域のつながりを紹介する機会とします。