展示案内特別展・テーマ展 詳細

テーマ展「馬 人と暮らしてきた動物」
日本在来馬「野間馬」愛媛県指定天然記念物指定記念

馬は古墳時代に日本へ持ち込まれ、以降家畜として人と暮らしてきた身近な動物です。馬は交通、運送、農業など、
生活のさまざまな場面で重要な役割を担うとともに、その存在は信仰や文化の中にも息づいてきました。
本展では骨や古墳の副葬品、絵巻や民具、写真など多様な資料を通して、馬と人が築いてきた関わりの一端を紹介します。

展示概要

会場
愛媛県歴史文化博物館 考古展示室
会期
2026年9月19日()~2026年11月23日(月・祝
開館時間
午前9時~17時30分(展示室への入室は17時まで)
観覧料

常設展観覧券が必要です。

《常設展観覧料》

大人
(高校生以上)
65歳以上 小・中学生
700円[580円] 400円[330円] 無料[無料]
※[ ]内は20名以上の団体料金
※未就学児は無料
休館日
休館日開館日カレンダーをご確認ください。
開館日カレンダーはこちら

主な展示資料

  • 猿ヶ谷2号墳出土f字形鏡板付轡
    (古墳時代・6世紀/愛媛県教育委員会蔵・当館保管)

  • 馬相牛相図(江戸時代・正保4年/当館蔵)

  • 木材を運ぶ馬 面河(昭和33年/村上節太郎氏撮影・当館蔵)

  • うまぐつ(昭和時代/当館蔵)

  • 史跡松山城内県民館跡出土土人形
    (江戸時代/愛媛県教育委員会蔵・当館保管)

  • 華陽皮相(江戸時代・寛政元年/当館蔵)